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Director Profile

星加 良司

一般社団法人OTD普及協会 理事・運営委員。東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 教授。

星加 良司

プロフィール

東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。東京大学先端科学技術研究センターリサーチフェロー、同特任助教を経て現職。

東京大学での職位

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 教授。

研究領域

主な研究分野はディスアビリティの社会理論、多様性理解教育です。

障害の社会モデルとの関係

既存サイトでは、星加良司氏の研究領域としてディスアビリティの社会理論が紹介されています。OTDでは、障害の社会モデルの視点を、組織内のマジョリティ・マイノリティ関係に応用しています。

OTD普及協会での役割

理事・運営委員として、OTD普及協会の活動に関わっています。トップページでは、OTDワークショップが東京大学で実施した授業を企業や行政などの組織向けにアレンジして生まれたことを紹介しています。

主要著書・論文

  • 『障害とは何か』(生活書院、2007年)
  • 『合理的配慮』(有斐閣、2016年、共著)
  • 『障害学のリハビリテーション:社会モデル その射程と限界』(生活書院、共編著)
  • 『対立を乗り越える心の実践:障害者差別にどのように向き合うか』(東京大学出版会、共著)

メディア・登壇実績

要確認。既存サイト内で確認できる範囲では、OTD研究会やイベントの講師・登壇者として星加良司氏の掲載があります。

関連ページ

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