FAQ
よくある質問
OTD普及協会、OTDの概念、各プログラム、企業研修の導入、費用や参画について、よくある質問をまとめました。
OTD普及協会について
OTD普及協会とはどんな団体ですか?
一般社団法人OTD普及協会は、東京大学の研究知見をもとに、組織変革のためのダイバーシティを企業に普及する団体です。OTDワークショップ、OTD研究会、OTD認定講師制度の3つのプログラムを通じて、企業のDEI推進を支援しています。
東京大学とはどのように連携していますか?
OTD普及協会は、東京大学の研究知見をもとに、組織変革のためのダイバーシティを企業に普及する活動を行っています。研究者の知見と企業の実践をつなぐことを重視しています。
OTD・Nモデル・独自概念について
OTDとは何の略ですか?
OTDはOrganizational Transformation by Diversityの略で、「組織変革のためのダイバーシティ」を意味します。マジョリティの価値観変革を起点とする、OTD普及協会の独自アプローチです。
他のダイバーシティ研修と何が違うのですか?
最大の違いは、マジョリティの価値観変革を起点とする点です。OTDでは、マイノリティ支援だけではなく、組織の規範や文化をつくっているマジョリティ側の無意識の前提に気づくことを重視します。
Nモデルとは何ですか?
Nモデルは、OTD普及協会が提唱するダイバーシティ推進の理論モデルです。多様な人材の採用にとどまらず、組織内の価値観変容を通じて働きやすい職場をつくり、経営成果の向上につなげる流れを示しています。
障害の社会モデルとは何ですか?
障害の社会モデルとは、障害を個人の心身機能だけでなく、社会の側にある制度・環境・慣習・コミュニケーション上の障壁によって生じるものと捉える考え方です。OTDではこの視点を組織変革に応用しています。
OTDワークショップについて
OTDワークショップはどんな研修ですか?
OTDワークショップは、グループ対抗のゲームを通して、多様な構成員を包摂する組織づくりの視点を体感する企業向けDEI研修です。座学だけでなく、体験を通じて無意識の特権や組織の不均衡に気づく設計です。
対象者はどのような方ですか?
企業の経営層、管理職、人事担当者、DEI推進担当者、組織開発担当者などに適しています。特に、DEIを単なる啓発ではなく、組織変革につなげたい組織に有効です。
OTD研究会について
OTD研究会とは何ですか?
OTD研究会は、アカデミアの知見と企業の実践をつなぎ、組織変革のためのダイバーシティを継続的に学び合う場です。単発研修とは異なり、他社との対話や研究者との議論を通じて学びを深めます。
OTD認定講師制度について
OTD認定講師とは何ですか?
OTD認定講師とは、OTDワークショップを実施するための所定の研修・認定プロセスを経たファシリテーターです。自社内でOTDの考え方を継続的に展開する役割を担います。
企業研修の導入について
企業研修として導入できますか?
はい。組織課題、対象者、実施形式に応じてOTDワークショップなどの導入を相談できます。
費用・実施形式について
オンラインでも実施できますか?
実施形式はプログラム内容や参加人数により異なります。オンライン、対面、ハイブリッドなどの可否については、お問い合わせ時にご相談ください。
費用はどれくらいですか?
費用は研修の規模、形式、回数、カスタマイズ内容により異なります。具体的な費用については、お問い合わせフォームよりご相談ください。
参画・問い合わせについて
参画団体になるにはどうすればよいですか?
OTDの理念に共感し、組織変革に取り組みたい企業・団体は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。事務局より詳細をご案内します。
